時計を見ると7時を過ぎている。 『……だいじょ、ぶ』 「ちゃんと家の人に言ってこいよ」 『わ、わかった』 私は家に入り母親に伝える。 母親はニヤけた表情で「彼氏?」と聞いてきたがスルーした。 急いで戻るとさっきと同じ様に待っている彼。 .