塗り替えられた真実と復讐



結局、凛ちゃんは追い出され


私は本を読みたかったから


図書館にいった。


沙「凛ちゃんごめんね?なんか辛い思いさせちゃって」


『うんん。だってあの子たち見つけてきたんでしょ?』


沙「まぁそうだけど…ああ!なんだよ。あいつら…」


はぁ、


『沙希ちゃん、私ね、もう、戻れなくてもいいから、誤解だけは解きたい…』


沙「ねぇ、凛ちゃん復讐一緒にしない?」


『え、?』


沙「私の家にいたみんな覚えてる?あの人たちも私と同じなの。とりあえず今日もうちにきてよ」


『私はいいけど、お邪魔にならない?』


沙「全然大丈夫!」


『お願いしようかな…』


凛ちゃんと一緒に


私のいえにいくことになりましたぁ!