蓮「挨拶できるか?」
挨拶…
沙「うん。する」
決心して、
下っ端のところに行った
うっ………
頭が……
渚「さっちゃん大丈夫?」
渚ちゃんは私が頭を抱えたことに
気がついたみたいだ。
蓮「お前ら静かにしろー」
さっきまでざわざわしてた下っ端が
蓮哉の一言で静かになった
そのおかげで、少し痛みが減った
蓮「こいつが今日から姫になる奴だ。文句ある奴はいるか!?」
「「「「「ないっす!」」」」」
蓮「紹介できるか?」
沙「葉上沙希です。こんな上からすみません。いきなりの姫で困る方もいるかもしれません。それでも、ここにいさせてください!」
言い終わると、騎士がこっちにきて
頭をポンポンと撫でてくれた
空「騎士ー!珍しい!」
騎「うるせぇよ…」

