よっしゃ! 誰もいない♪ 青空を見ると、お兄ちゃんと妹を思い出す 私はフェンスを超えた出っ張りに立つ そこで、今借りた本を読む。 がちゃっとドアが開いた。 空「君、危ないよ!?」 何、お前が焦ってんだよ。 沙「大丈夫、」 隼「空?何焦って………お前こっちに来い。落ちるぞ?」 だから、 落ちねぇってば 沙「大丈夫、」