塗り替えられた真実と復讐



目を開けると


白い天井


ほ「凛ちゃん。起きたのね。何があったの?」


『確か。渚ちゃんにぶつかって…ぁ…階段から落ちたんだ。』


ほ「そう…。あの子ね…。多分今の黒龍はすぐ潰されてしまうでしょうね。」


『何故分かるんですか?』


ほ「私は前の総長。今のこの学校の理事長の彼女ですからね」


え?


『黒龍の姫だったんですか?』


ほ「えぇ。そうよ」


『そうですか』