「ずっとつけてたの? 私の後。 だったら何で声を・・・」 「俺はそういうことを訊いてんじゃねぇ‼ 何でお前は、知らねぇ男と仲良くしてんだよ!!!」 秦野くんの迫力に思わず身体が震え上がる。 「知らない人じゃない。 昨日仲良くなって話しただけ。 てかそれよりも、何で秦野くんはそんな写真持ってんの?」 「話をそらすんじゃねえよ‼」 いやいや、そらしたわけじゃないし。 絶対こっちの方が聞くべき事情だよ!