Not to memories

まさとは私も強く抱きしめてくれた。

「ばか。お願いされなくても、そばにいる。ゆなが逃げても追いかける。もう絶対離さない。ずっとそばにいるから」

まさとのぬくもり、
この匂い、この感覚。。。

やっぱりあの時と変わらない。

心臓が締め付けられる感じ。。

少しだけ息がしづらくて、
でもその感じが、心地よい緊張感で。。。

「なー後悔しないために、意地悪言っていいか?」


「え?」

「なんで俺のそばにいたいの?:


「え?」


「俺ゆなに告白したつもりなんだけど。。」


「。。。いじわる。」
この気持ちは。。。決まってる。。。
ゆうやキモニーに思う気持ちとは、違う。。
ずっと気がつかないふりをしてきただけ。本当はずっと前からまさとのことが。。

「。。。まさとのことが好き。」