猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



白「そうしけた顔するな。まだ、行く日じゃないんだから。」


『だって…白猫いないと不安だもん。』


涙出る…


ぽろっ…


その涙を白猫は優しく拭いてくれた


白「心配すんな、すぐ帰ってくるから。僕、黒猫に笑って送り出してほしいなぁ」


白猫ー


ギュッ…


白猫は頭を優しく撫でてくれた。


その安心感と白猫の温かさで


睡魔に負けた。