猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



莉「先輩…ありがとございました…あの…少し寄って行きませんか?」


白「いや…人捜ししないといけないから」


莉「先輩…お礼もしたいですし」


そう言って、ぐいぐい


彼女は僕の腕を引っ張っていく


家に入り、


コーヒーを持ってきてくれた


ごくん


莉「先輩。どうですか?」


白「おいしいよ。」


莉「よかったです!」


喜んでるけど、


黒猫のコーヒーの方がおいしい