『今日、どこに行くんですか?』 白「えっとね…。秘密」 ちゅっ 『んっ…////』 白「あれれ?真っ赤だよ?黒猫」 『白猫先輩…////不意打ちだめですよ』 白「可愛いなぁ」 『秘密。じゃあ、着くまで楽しみにしてます♪』 白「じゃあ、行こう」 『はい!』 先輩は私の手を取って 握った。 私は先輩の手をにぎにぎしてみた 白「どうした?」 『白猫先輩の手が大きいなぁって思ってですね♪』 白「そろそろ敬語やめよう?それと白猫ってよんで?」