猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~




白「ほら。飛び込んでおいでよ。」


『へ?』


白「顔が辛そうな顔してる。だから、飛び込んで泣きなよ。」


『ぅー…白猫先輩…ぅわー…』


ぎゅ…


白猫先輩の腕の中安心する。


白「黒猫、僕の話聞いてくれるかい?」


『いいですよ?』


白「黒猫、付き合ってください」


『へ?』


白「黒猫を守ってやりたいと思う。絶対裏切ったりしないから黒猫には僕を頼ってほしい。だめかな?」


白猫先輩の顔はほんのり赤く染まっていた


『私も…白猫先輩のことが好きです』


白「じゃあ、両思いだね」


『はい!』


白猫先輩と口付けをした。


白猫先輩は信じられるとこの時


強く感じた