柊「白猫!」
白「しゅう…いち…」
白猫は泣いていた
柊「白猫、こい」
だから、俺は
白猫の腕を引っ張って
思いでの場所にいくことにした
柊「なぁ、白猫この場所覚えてるか?」
白「ぁ、うん…」
この場所は、俺と白猫が出会った場所
白猫と出会ったのが
高校のはじめ
入学式の日に
ここに俺が来たときに
白猫は泣いていた
俺はそれを聞いた
なぜ泣いているのかを
そしたら、でかい過去だった
柊「白猫、あの時みたいに頼ってくれていいんだぜ?」
白「ぇ?」
柊「お前は迷惑って思うかもしんねぇけど親友つーのはな。頼ってくれた方がうれしんだぜ?黒猫も、頼って見ろよ…そりゃ、黒猫にストレスをためたくないからって黒猫を頼らないってのもどうかと思うぞ?これからは一緒に家庭を気づいていくんだから、黒猫も、頼ってやれ。」
白「柊壱…怖くなった、さっき悪口言われてまた、殴られるんじゃないかって殴るやつはだいたい分かんないんだよ。殴るって言うのが相手をどのぐらい傷つけるのか。言葉でどのぐらい傷つけるのかが分かってないから、そんなことができるんだよ…」
まぁそうだよな

