猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



そうすると


ある男が由香さんにせめよってる


白「おい、なにしてんだよ!」


男「あ?あんたには関係ねぇよ!」


白「関係あるんだなぁ。大事な人だから」


男「彼女か!?すまんかった…」


男は走って逃げていった


白「由香さん!大丈夫!?」


由「……怖かった…」


白「僕がもう少し早く来れば、良かったですから。由香さんは何にも悪くないですよ」


僕は由香さんの頭を撫でて


立たせて帰るように


支えて歩き始めた


そして家につき


由香さんをいすに座らせて


白「由香さんは安心しててください。僕が黒猫の所に行きますから。」


由「今、1人にしないで…」


白「由香さん、大丈夫ですよ。先生もう少しで帰ってきますし、それまでいますから」


由「ありがと。」


由香さんと僕は家でゆっくりして


田中先生が帰ってくるのを待った