猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



僕と由香さんは


黒猫の荷物をとりに


家に帰る


由「あなたは、学校に行かないと荷物ないんでしょ?」


あ。荷物


白「そうだ。学校近いのですぐとってきます」


由「じゃあ、少し待ってるわね」


僕は走って学校に行って


教室に行くと


白「柊壱、なにしてんだ?」


柊「おー。国語と数学と英語の宿題が増えちゃったから、ちょっとやってる。あと、お前英語の授業でてないから。宿題机の中に入ってるぞ?」


は?


宿題!?


白「まじかよ…」


柊「明日までだと」


白「まぁ、すぐ終わりそうだからいっか」


柊「荷物取りに来たんだろ?」


白「あ、あぁ」


由香さん待たせてるんだった…


白「じゃあ、帰るな!」


柊「おー!明日な!」


僕は由香さんのいるところまで


走った。