由香さんに怒られてると
『ん………?』
白「黒猫!大丈夫か…」
『白猫…大丈夫だよ』
由「よかったわ。先生がね2日は入院だって」
『はい…』
黒猫は耳がたれるぐらい
しょぼーんとしていた
可愛いやつだな。
白「でもどうしてそんなにしょぼーんてしてるの?」
『だって…明日クリスマスで飾り付けしたのに…』
白「それは心配するな。一回家かえって着替えとってきたりするから、そん時にみてくるよ」
『一緒に見たかったなぁ…次のクリスマス何年後に一緒にできるかな』
黒猫…
ぎゅ…
僕はしらずのうちに
黒猫を抱きしめていた
『ごめんね…白猫の夢を止めるつもりはないんだけど…やっぱり寂しい…』
白「まだ行ってねぇんだから安心して?」
もう一度強く抱きしめた

