猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



白「黒猫は何を悩んでるんだ?」


『へ?』


白「昨日、会ったときから気になってた。」


『えっと……』


ほんとに人を頼っていいのか


心配で黙ってしまった。


白「僕のこと頼ってくれていいよ?それに裏切ったりしないから頼ってよ」


『ぅうー…白猫先輩…』


また泣いてしまった。


そしたら、何か頬に温かいぬくもりが


当たった。


白猫先輩の指が私の涙を拭いていた


白「黒猫、話してごらんよ」


『ほんとに離れたり、裏切ったりしませんか?』


それが怖い…


白「大丈夫だよ。じゃあ、話して?」


白猫先輩のこと信用してみようと思う…