猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



屋上に向かってるときに


何人かの男子に見られてたけど


黒猫ってばれないよね…


ガチャ…


『あっ。』


白「黒猫じゃん。めがねは?」


『めがねは壊されました。あの…白猫先輩は私を嫌わないんですか?』


白「黒猫は嫌いになれないね。」


『白猫先輩…。』


何故か白猫先輩は信頼できるかも…


ぽろぽろ…


白「黒猫、何泣いてんだよ。ちょっと待て僕が何かしたか?」


白猫先輩があわててる…


『白猫先輩じゃないです…』


涙を拭いて、


白猫先輩にそう言った。