猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~




時間はどんどん進んでいき


昼休みになった。


ク「黒猫、ちょっと来い」


グイッ


腕を引っ張られて


体育館裏へ


ク「黒猫、まだこんな所きてんのかよ!」

ク「とっとと失せろ。学校辞めろよ!」


パチンッ…コトンッ


ぐちゃ…ぐちゃ…


ク「はっ!めがねなきゃ。くそだね。」


『………。』


ク「じゃあねー♪」


めがねなきゃ。私が見られる…


自分を見られるのはやだなぁ…


屋上に行って放課後まで待つかな