そっちを見ると 慌てた由香が立っていた。 なにやら、紙を持って なんかやな予感しかしない 田「どうしたんだ?そんな慌てて」 由「黒猫ちゃんが、いなくなった!!」 白「は?嘘だろ?」 田「白猫落ち着け、その紙は?」 由「親戚じゃない家に甘えることはこれ以上できません。今までありがとうございました。って」 完全に俺のせいじゃんか! 白「黒猫、どこ行ったんだよ。なんで、僕の前からいなくなるんだよ」 白猫はこんなことをいいながら 電話をしようとしている