そしていよいよ 12月のテストの日 田「行くぞ?」 『うん…』 やっぱり心配になって来ちゃった 軽蔑の目で見られたら 田「大丈夫だ。香那も彌沙も冬矢も絶対お前を守るって言ってたからな」 『でも…』 田「くよくよしても何も始まらねぇ。前に進め、」 『分かった』 そう言われ 学校へと足を進めた