猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~



黒猫を忘れた今


莉紗ちゃんの家に泊まってるんだろうなぁ


柊「冬矢!なにしてんだ?」


冬「柊兄か。今日から黒猫は来ないよ」


柊「あぁ。知ってる。休学だろ?」


何で知ってんだよ


柊「かえんぞ?てかさ、黒猫ちゃん、白猫の記憶どうやって戻すんだ?学校来れないなら無理だろ?」


そんな事


冬「僕に聞かれたって分からないよ。だけど、次のテストだけ来るってさ」


柊「そっか。じゃあ、そん時、きっと喋るだろうなぁ。」


あいつに邪魔されなければなと


付け足して言ってきた


だから、


冬「僕に言われても困るよー」


まぁ、


黒猫を信じるしかないよね


頑張って黒猫


困った時はいつでも電話してよね


駆けつけるから


冬矢side終わり