冬矢side あっ。僕のsideだ… 僕、黒猫が 前から好きだった。 でも、白猫先輩が 黒猫を惚れさせた。 それは 今まで、見たことのないような 笑顔に包まれていた 僕だったらあんなに 笑顔にできていなかっただろうなぁ 白猫先輩が起きて 黒猫の問題があってから 一週間、たった