そんな……… 『そんな事してない!』 莉「ふっ。忘れたなんて言わせないよ。爽汰のこと」 爽汰って… あの、爽汰だよね… 莉「あんたの思ってる爽汰よ」 『爽汰がなに…』 莉「爽汰は私の彼だった。」 『知ってたよ?高槻莉紗ちゃん?爽汰の彼女だってこと。』 莉「分かってて何故!」 『爽汰は、私のこと好きじゃないよ?』 莉「ふざけたこと言わないで!」 あんたは要らない子なのよ! と 言い捨てて 屋上から出て行った