夏休み、突然現れたイケメン悪魔(未来の旦那様)と一つ屋根の下で生活しております。


「そりゃあ。昨日もこれを選びにわざわざ姉貴を呼び出したんだからな。笑」

自分のために選んでくれた、
そう思っただけで涙が溢れそうになるのをぐっと堪えた。

「あとこれ、誕生日だけじゃないからな?」