風に恋したキミとのレビュー一覧
5.0
私も小学生から高校生まで陸上をしてました。 私も莉桜ちゃんと同じで部内恋愛も骨折もしました。 だから、莉桜ちゃんと同じ気持ちになって泣きながら読んでました泣 私は今は病気になり走れなくなりましたが、まだ走りたいって言うのが本音です笑 ほんとにありがとうございます!
私も小学生から高校生まで陸上をしてました。
私も莉桜ちゃんと同じで部内恋愛も骨折もしました。
だから、莉桜ちゃんと同じ気持ちになって泣きながら読んでました泣
私は今は病気になり走れなくなりましたが、まだ走りたいって言うのが本音です笑
ほんとにありがとうございます!
走っているときの臨場感あふれる描写に、
走っている桐島が大好きで応援する姿に、
まるで自分が莉桜になったつもりで読んでいました。
だからこそ、なんども胸が苦しくなって泣きそうになっている自分がいました。
部活に一生懸命なふたりだけじゃなく、付き合っているふたりの場面では
ふたりのやりとりは微笑ましくて、なんだかとてもほっこりしました。
このお話を読んでると、とっても前向きな気持ちになれました。
とてもきらきらしていて、まぶしくて。
『あぁ、青春だなあ』と読み終わったあとに、思いました。
すてきな作品をありがとうございました!
ふたりが決断した“さよならの先に”、
ふたりの素敵な笑顔があると信じて。
陸上を舞台にした爽やかな恋物語。 陸上について詳しく説明されているので、陸上を全く知らない人でも充分に楽しめる作品です。 風を切って走ること 走っている桐島 それが本当に好きなんだという莉桜の気持ちが伝わってきました。 そのまっすぐな想いが、可愛くて、爽やかで、切なくて、もどかしいけど、どうしようもなく愛しくて。 莉桜のまっすぐな気持ちに、何度も泣いてしまいました。 目標に向かって頑張る莉桜と桐島、陸上部のみなさんの姿を見て、たくさんの勇気と元気をもらいました。 素敵な作品をありがとうございました。 莉桜と桐島、2人が決断した "さよならの先に" いつかまた2人が出会えますように。
陸上を舞台にした爽やかな恋物語。
陸上について詳しく説明されているので、陸上を全く知らない人でも充分に楽しめる作品です。
風を切って走ること
走っている桐島
それが本当に好きなんだという莉桜の気持ちが伝わってきました。
そのまっすぐな想いが、可愛くて、爽やかで、切なくて、もどかしいけど、どうしようもなく愛しくて。
莉桜のまっすぐな気持ちに、何度も泣いてしまいました。
目標に向かって頑張る莉桜と桐島、陸上部のみなさんの姿を見て、たくさんの勇気と元気をもらいました。
素敵な作品をありがとうございました。
莉桜と桐島、2人が決断した
"さよならの先に"
いつかまた2人が出会えますように。
陸上部を舞台にした、キラキラとした青春物語。
読んでいくうちに、どんどん物語に引き込まれてしまって、莉桜ちゃんに感情移入してしまっていました。最後まで読むのが怖くなってしまったくらいです。
莉桜ちゃんの陸上に対する想いの強さに圧倒されてしまいました。
走っている桐島が好き、と作中莉桜ちゃんは言っていますが、もしかして桐島くんも同じ気持ちだったのかも、と思います。
陸上にひたむきな莉桜ちゃんが愛しかったんだろうなって思います。
何度も泣きそうになりながら読ませていただきました。
青春、やっぱりいいなぁ、なんて。
部活でも、勉強でも、何かに一生懸命になれるって本当に素敵なことだなぁって改めて思わされました。
莉桜ちゃんと桐島くんが、箱根で出逢えることを祈っています。
頑張る勇気をくれる、素敵な作品です。
ぜひご一読ください!
女子には仏頂面で、話しかけづらい桐島。同じ部活だけど、深く関わることはないと思っていた。だけど、わたしを励ましてくれたのは…桐島だった。 実話をもとにした青春ラブストーリー。この作者さんの小説はどれも部活についてリアルに描かれているのですが、今回は実話を掲げているだけあって、走っているときの苦しい気持ちや負けたくない気持ち、ゴールした時の達成感など、自分の呼吸も思わず上がっちゃいそうになるくらい伝わってきました。 目標を持てばきっとそれは上り坂。途中で休みたくなったり、足を止めてしまいそうになる。そんな時、莉桜の背中を追い風のように押してくれたのが桐島で、桐島にとっては莉桜で。目標に向かっていくふたりの姿は、とても清々しく、こんな関係っていいなぁと心から思いました。 あたしにはまだ、ふたりの物語が終わったようには思えません。まだ見えないさよならの先…ふたりの笑顔がありますように。
女子には仏頂面で、話しかけづらい桐島。同じ部活だけど、深く関わることはないと思っていた。だけど、わたしを励ましてくれたのは…桐島だった。
実話をもとにした青春ラブストーリー。この作者さんの小説はどれも部活についてリアルに描かれているのですが、今回は実話を掲げているだけあって、走っているときの苦しい気持ちや負けたくない気持ち、ゴールした時の達成感など、自分の呼吸も思わず上がっちゃいそうになるくらい伝わってきました。
目標を持てばきっとそれは上り坂。途中で休みたくなったり、足を止めてしまいそうになる。そんな時、莉桜の背中を追い風のように押してくれたのが桐島で、桐島にとっては莉桜で。目標に向かっていくふたりの姿は、とても清々しく、こんな関係っていいなぁと心から思いました。
あたしにはまだ、ふたりの物語が終わったようには思えません。まだ見えないさよならの先…ふたりの笑顔がありますように。
こんにちは〜!
読ませて頂きました。
思わずスゴイ!って叫んでしまいたくなるほど、陸上について詳しく書かれていて。
何も知らない私でも、理解して楽しむことが出来ました。陸上と恋愛をうまく絡めたストーリーになっていて、改めて青春っていいなーって思わされました。部内恋愛もいいものですね!桐島君、めっちゃカッコ良かったです。莉桜ちゃんも負けず嫌いなところが可愛かった。
そしてそして、県大会で1位でゴールした瞬間、涙がポロポロ出て来てしまい、おめでとうー!と叫んでいました。
実話とのことですが、登場人物全員に会ってみたいとまで思ったほどです!
本当に素敵な青春小説でした!
感動出来るお話をありがとうございました!
陸上と恋をメインにした、実話小説。あたためるように大切に読んできましたが、後半は指が止まらなかった。 途中の駅伝のシーン。莉桜にたすきがわたる瞬間、なぜか涙があふれてきました。 陸上をしていたわけではないけれど、長距離のなんともならない苦しさと、走り終えたあとの鼓動、達成感。応援の声。頑張ったね、の声。全部全部よみがえって、実際に風を切っているような気持ちになりました。 莉桜も、桐島くんもとても大好き。夢に向かって懸命で、繋がりを大切にできる人たち。考えて、その場限りでない選択ができる子たち。キラキラしてるなぁ。眩しいなぁ。 本当に青春でした。弱さも強さも、若さも成長も、友達も恋愛も、全部が詰まってる。読み終えたあと、空を見上げて息を吸って、走り出したくなる。誰かを一途に思いたくなる。そんな、大好きなお話です。
陸上と恋をメインにした、実話小説。あたためるように大切に読んできましたが、後半は指が止まらなかった。
途中の駅伝のシーン。莉桜にたすきがわたる瞬間、なぜか涙があふれてきました。
陸上をしていたわけではないけれど、長距離のなんともならない苦しさと、走り終えたあとの鼓動、達成感。応援の声。頑張ったね、の声。全部全部よみがえって、実際に風を切っているような気持ちになりました。
莉桜も、桐島くんもとても大好き。夢に向かって懸命で、繋がりを大切にできる人たち。考えて、その場限りでない選択ができる子たち。キラキラしてるなぁ。眩しいなぁ。
本当に青春でした。弱さも強さも、若さも成長も、友達も恋愛も、全部が詰まってる。読み終えたあと、空を見上げて息を吸って、走り出したくなる。誰かを一途に思いたくなる。そんな、大好きなお話です。