黒猫執事

鳥の鳴き声と、人の声がする。


私の目の前に、綺麗な金色の髪をした女性がいる。



なにこれ、夢? 



「お嬢様…さら…様…さらお嬢様!」




バサッ




夢!?



「やっと起きましたねお嬢様、海斗様をお呼びしますのでお待ちください。」




金色の髪をした女性が部屋を出て行った。




今の誰?


てか、自分の家じゃない!