ピーンポーン
大「出てくる。
、、、はーい。」
康「大貴君か、美紗大丈夫そうか?」
大「熱は高そうです。女子なんで気が引けて、まだ計ってないです。」
康「そうか、わかった。」
どんどん声が近づいてくる
ガラッ
康「あれ、この子は?」
大「俺と同じです。
静夜です。」
静「静夜です。
よろしくお願いします。」
康「静夜君だな、わかった。
大貴君から聞いたかも知れないが、俺は昔幹部だったんだ。」
静「はい、聞いてます。
凄いですね。」
康「いや、そこまで「すごくないよ。」...美紗起きたのか。」
静・大「え?」
美「昔はね人数が少なくて、みんな弱かったの。
その中でほんの少しみんなより強い人が何人かいて、その人達の中に康太がいただけ。
そのあとは、幹部は総長並みに、下っ端は幹部並みまでみっちり特訓。
その成果だよ。」
康「そうだけどな、、、少しは誉めてくれてもいいだろ。」
美「原先と理事長ならね。」
大「え?」
美「原先と理事長も同じ。
原先は幹部、理事長は総長やってたの。」
静「え!!」
美「あ、知らなくて当然か。歴代の幹部が集まる会に毎回こないもんね。
この3人は!!どっかのBARで3人だけで飲んでんの。」
康「今度は行くからさ、もうその話はいいじゃん。
さっさと熱計れ。」
美「ん...。」
ピピッ
38.4度
康「熱、決定。
おとなしくしとけよ。」
美「大人しくしてたじゃん。」
康「病院こいよ。それか連絡くらいしろ。」
美「無理だったの。体力的に。」
康「はいはい。俺、帰るから。」
ギュッ
美「まだ...帰らないで。」
康「寝るまでだぞ、
(かわいい奴)」
美「...うん。」
美紗が康太さんのシャツの裾をつかんで呼び止めた
すぐに寝た
大「出てくる。
、、、はーい。」
康「大貴君か、美紗大丈夫そうか?」
大「熱は高そうです。女子なんで気が引けて、まだ計ってないです。」
康「そうか、わかった。」
どんどん声が近づいてくる
ガラッ
康「あれ、この子は?」
大「俺と同じです。
静夜です。」
静「静夜です。
よろしくお願いします。」
康「静夜君だな、わかった。
大貴君から聞いたかも知れないが、俺は昔幹部だったんだ。」
静「はい、聞いてます。
凄いですね。」
康「いや、そこまで「すごくないよ。」...美紗起きたのか。」
静・大「え?」
美「昔はね人数が少なくて、みんな弱かったの。
その中でほんの少しみんなより強い人が何人かいて、その人達の中に康太がいただけ。
そのあとは、幹部は総長並みに、下っ端は幹部並みまでみっちり特訓。
その成果だよ。」
康「そうだけどな、、、少しは誉めてくれてもいいだろ。」
美「原先と理事長ならね。」
大「え?」
美「原先と理事長も同じ。
原先は幹部、理事長は総長やってたの。」
静「え!!」
美「あ、知らなくて当然か。歴代の幹部が集まる会に毎回こないもんね。
この3人は!!どっかのBARで3人だけで飲んでんの。」
康「今度は行くからさ、もうその話はいいじゃん。
さっさと熱計れ。」
美「ん...。」
ピピッ
38.4度
康「熱、決定。
おとなしくしとけよ。」
美「大人しくしてたじゃん。」
康「病院こいよ。それか連絡くらいしろ。」
美「無理だったの。体力的に。」
康「はいはい。俺、帰るから。」
ギュッ
美「まだ...帰らないで。」
康「寝るまでだぞ、
(かわいい奴)」
美「...うん。」
美紗が康太さんのシャツの裾をつかんで呼び止めた
すぐに寝た

