元姫と現姫~裏切り~




遠「和馬、そろそろ帰るか。

夕飯の準備しないとな。」


和「分かった!またね、お兄ちゃん達。」


遠「元気そうで何よりだ。

何かあったら遠慮なく言えよ。

理事長兼元翔月総長なんだからな。」

錬「はい。」


朔「じゃ、俺も帰らねーと。手伝わねーと晩飯抜きになるからな。

学校、休まず来いよ。

おれは、お前らの担任教師兼元翔月副総長なんだからな。」

遠「真似すんなよ」


朔「別にいいだろ。」



言い合いながら3人は去っていった。



康「相変わらず、賑やかだな。


俺もいるからな。頼ってこい。

あ、暴走すんなよ。特に錬。美紗居ないんだから、止めれるやつ俺らしかいないんだから。」

錬「はい(苦)」


康「なんかあったら助けてやるから。

じゃーな。病院送りのやつ出すなよw」


康太も倉庫を出ていった。

錬「さてと、

お前ら、沈んでんじゃねーぞ。


そんなんだと、すぐ潰されっぞ。」


優「そうだな。」




錬「先代、あと美紗が残してくれた翔月だ。盛り上がっていくぞ!!!」


皆「「「おー!!!!」」」