朔「俺はな、ネクタイピンと、時計。 時計には仕掛けがあってな、 小さな小物入れがあった。 遠矢と同じように、ツーショット写真入ってたな。あと、ばか朔磨ってメモが。ww」 遠「お前もかよ。」 朔「別にいいだろ。康太は?」 康「俺か?おれは、美紗の体調日記。 参考にしろ、だとよ。 あと…。」 朔「あと、なんだ?」 康「カメラ。中みたら、 あの買い物のときに撮った写真入ってたわ。これで撮ってたんだな。」 遠「なるほどな。康、写真好きだしな。」 康「よく覚えてたもんだな。」