元姫と現姫~裏切り~

美「朔磨~?」


朔「美紗?、、、どうして」


美「ああ、ついに来ちゃったのよwwwwww」


朔「え、、、まさかな、、、。」

美「まだ勘違い程度だけどね。一応、来たの。」


朔「(なんで、、、今なんだよ。)ああ、わかった。ちゃんと診て貰えよ。」

美「わかってる。けど、連れてってね。
しばらくは学校行かないし。」

朔「わかった。じゃー、来週な。
その日は俺、授業ないからwwwwww
出張ってことにする。いいだろ?」


遠「おう。俺の同行者ってことにしとけ。俺もそれするから。」


美「、、、あんた達って、、、教師向いてないよ。」


朔「美紗のこと優先するだけだ。」

遠「そうだ。美紗はなんでも無理するんだからな。俺らが見張らないと。」


美「はいはい。まだ子供ですよーだ。部屋いくね。」

遠「もうちょいしたら、飯だぞ。」

美「今日いらないや。」

遠「わかった。朔磨、早く手伝え。」


朔「じゃ、美紗。風呂沸いたら呼びに行くからな。、、、仕方ないだろ?遠矢より忙しんだよ。」



部屋に入って荷物を置くと、
ベッドにダイブした



そのまま、眠気にまけ、寝てしまった