「おつかれさまでしたー」 従業員の声がした。 私たちは観覧車をおりて、家へと向かった。 帰り道。 ものすごく空気が重い。 普段なら流星くんがいろいろ話してくれるんやけど、さっきあんなことあったから… てか、流星くん誤解しとるよね… 私が好きなのは、流星くんやもん。