私は、流星くんをみる。 「ほんとは今日、香澄に協力してもろたん」 「協力?」 「そう。ほのかちゃんと2人になりたかったから」 そういって、私をみた。 「ま、本題はほのかちゃんに伝えたいこと言うためなんやけど」 私に、伝えたいこと…? 疑問に思っていると、目の前に座ってた流星くんが私の隣に座った。 そして、私を抱きしめた。