「香澄からメールきてました。」 「お、ほんま?」 私は香澄からのメールを流星くんに見せた。 「おー、なら、2人でまわればええんちゃう?あいつはあいつで楽しんどるんやろ?」 「みたいですね」 「てか、余計なこと言いやがって…あとでしばくわ」 「あはは…」 流星くんの眉間にシワがよる。 この時の顔、ほんまに似てるんよ。 うりふたつやんな。