黒猫の思い




飆「そうか…」



仕事…



飆「仕事でなんかあったのか?」



愛「………っ!!なんで…」



飆「やっぱりな。で?何があった?」



愛「なんか、社長から。かなり仕事頼まれて…残業あるのも最近、私ばっかで…毎日、仕事増えていって…寝ずにやらないと終わらなくて、仕事はしっかり終わらせないと辞めさせるって言われて…」


え?


ブラック企業じゃ…


飆「毎日、寝てないのか?」


愛「まぁ………」


飆「やっぱり手伝う。」


愛「いいって。だって、これは私の仕事だし、」



飆「だめだ!少しぐらい睡眠とれ!あとは僕がやるから。」


愛「やっぱりだめだよ。美嘉に心配かけちゃうし、紗耶みたいになってほしくない。だって紗耶…仕事でほったらかしにしてたんでしょ?」







飆「なぜ。それを…」