急いで歩いて 近くの公園を通った 愛「紗耶!待って!」 『愛美?どうしたの?』 愛「どうしたの?じゃないよ!なんで出てくのよ!」 『飆駕の家って知ったから。結婚したのよ?彼は。そんな彼のもとに元カノがいつまでもいてはいけないわ。』 愛「紗耶…ほんとは忘れられなかったんじゃないの?」 『っ!!!』 愛「紗耶」 『もういいの… 飛行機乗り遅れちゃうから行くね』 愛「紗耶!ほんとになんかあったら連絡してよ!!」 ほんと…愛美は優しいよ…