黒猫の思い



次の日



私はアメリカに飛んだ。



何故か、こっちに来てすぐ不安になった。



すむところないし



どうしようかと考えていると


女「お嬢ちゃん。どうしたの?」


優しそうな女の人が話しかけてきた


まだ空港に私はいる。


同じ便に乗っていたのだろうか


『日本から来たんですが…すむところがなくて』

女「私の家においで。住まわしてあげる」


『いいんですか?こんな初対面の私なんか住まわしていただいちゃって』



女「全然いいわよ」