「いいよ。」 そう言うと、雪菜は嬉しそうにラッピングを丁寧にとっていく。 すると、雪菜は思い出したように言った。 「あ、外でごめんなさい。 あがっていきますか?」 「え?」 「外、寒いですし」 「うん、そうだね。じゃあお言葉に。甘えさせてもらおうかな」 「はい!」