羽鳥は、千秋とその後、二人で様々なアトラクションを巡った。 千秋は、ただ単純に楽しんでくれているみたいだった。 「羽鳥、次はどこいくー?」 「そうだな…」 片手にパンフを持ちながら、ストリートを歩く。 (千秋の笑顔をまた見ることが出来てよかった)