「眠い…あいつのせいだ」 昨晩は、深夜バイトからの帰りだったので雪菜宅へついたのは真夜中の3時のことだった。 そして、雪菜のめさましとして呼ばれたせいで朝早く起きなくてはいけなくなり 羽鳥の睡眠時間はとても短かった。 ギシッ… ベッドに横になる。 そして、眠ろうとしていたその時 ~~♪♪~♪ ベットサイドにおいていた携帯の着信音が部屋に響き渡る。