ハイスクールラブ~2人のmemory~

私が弾き終わったと同時に、



「うわー、凄いねミオンー」


「カイトと変わんない技術だね」


「今の曲、オリジナルだろ~」


「そうよ。私が作詞作曲したもの」


「なかなか良いじゃねぇか」


「ソウタ、どうすんだよ~」


「ミオンを入れても良いでしょー?」


「ああ、さすがに女であんなに技術があるのは腕が良い証拠だからな」



ソウタも認めてくれて、私はカイト達と一緒にバンドをする事に決まった。



「いやー、久しぶりにミオン君のギターを聞いたがとても素晴らしいな」


「理事長、ありがとうございます」


「それじゃあ、」