「私のお父さんは、デザイナーなの。アクセサリーも服も作れるから私の私服はほとんどお父さんが作った物が多いかな」
「へぇ~、じゃあミオンが今つけてるアクセも親父さんが作った奴なんだ?」
「そうだよ。有名なバンドの衣装も作ってるわ」
お父さんが海外に行ったのは、お父さんのデザインが気に入られたから。それに、さすがだねナルミは。アクセの事まで見てるなんて。
「なぁ、ミオン君のお父さんはスゴいだろ!これからは、ミオン君のお父さんに衣装を作って貰うことにした。もちろん、許可は取ってるぞ!」
……お父さんなら絶対に断らないだろうなぁー。
「でもよ、何でいきなり地味子の親父に作って貰うことにしたんすか?」
うん。ソウタも頑張って敬語?を使ったんだね。
「確かにね。今デザイナーを変えるメリットが無い。逆にデメリットしか無いのでは?」
「そだねー、セイヤの言うとおり前のデザイナーでも良いんじゃない?」
セイヤとイズミの言うことも一理あると思う。私のお父さんに頼んでも個人の事は全然知らないし、アイデアが浮かばないような気がする。
「へぇ~、じゃあミオンが今つけてるアクセも親父さんが作った奴なんだ?」
「そうだよ。有名なバンドの衣装も作ってるわ」
お父さんが海外に行ったのは、お父さんのデザインが気に入られたから。それに、さすがだねナルミは。アクセの事まで見てるなんて。
「なぁ、ミオン君のお父さんはスゴいだろ!これからは、ミオン君のお父さんに衣装を作って貰うことにした。もちろん、許可は取ってるぞ!」
……お父さんなら絶対に断らないだろうなぁー。
「でもよ、何でいきなり地味子の親父に作って貰うことにしたんすか?」
うん。ソウタも頑張って敬語?を使ったんだね。
「確かにね。今デザイナーを変えるメリットが無い。逆にデメリットしか無いのでは?」
「そだねー、セイヤの言うとおり前のデザイナーでも良いんじゃない?」
セイヤとイズミの言うことも一理あると思う。私のお父さんに頼んでも個人の事は全然知らないし、アイデアが浮かばないような気がする。
