暴走族に愛された不登校女子。









2人に次会った時は、

もう僕は許してはもらえない存在。




だからもう友達じゃない。




「蒼太、ごめん…」




決意をして、まだ小さい身体を震わした。



「ごめんな…」


「は?」




何を言いたいのか分からない蒼太だった。


僕はもう1つ隠していたことがある。




「……何、服脱いで…」





僕の体を見れば、友達はいなくなるんだ。

だから蒼太。




もうキミもいなくなったほうがいい。







バサッと服が落ちて自分の体が露わになる。