その時の先輩の顔が可哀想で思わずホロって来て仕方なく作った料理を持って行って 食べさせている最中マンションのチャイムが鳴り玄関のドアが開くと 『あら~可愛いお客様。虎ご飯食べてるみたいだし作らなくてもいいみたいね、お金だけ置いていくわよ~』 綺麗なお姉さんなのか・・・ それともお母さんなのか、そう言って帰って行った。 一瞬何が起きたのか・・・理解できなくて固まった状態。 『ヒナちゃん』そう呼ばれ我に戻り虎先輩を睨む。