「俺の周りにはいねぇ……」
「どんな人が居んのよ……」
本気で呆れる……
「抱かれてぇ女は自分で脱ぐし、それ以外だと美咲は裸でよく廊下うろついてる」
「ああ……」
全ての基準を美咲さんと、あんたに媚びる女だけで決めてんじゃねぇよ。
大きく溜め息を吐いた時。
「嫌とかいいつつも、」
「ひゃっ……」
肩を掴まれ、もう片手で腰からお腹に腕をまわされ。
響を背にはしてるけど、後ろから抱きしめられている体勢に早変わり。
「こうすりゃ大抵喜ぶ」
「……っ!」
耳元で囁き、体に鳥肌が立つと。
右耳をくわえるように……舐めた。
「どんな人が居んのよ……」
本気で呆れる……
「抱かれてぇ女は自分で脱ぐし、それ以外だと美咲は裸でよく廊下うろついてる」
「ああ……」
全ての基準を美咲さんと、あんたに媚びる女だけで決めてんじゃねぇよ。
大きく溜め息を吐いた時。
「嫌とかいいつつも、」
「ひゃっ……」
肩を掴まれ、もう片手で腰からお腹に腕をまわされ。
響を背にはしてるけど、後ろから抱きしめられている体勢に早変わり。
「こうすりゃ大抵喜ぶ」
「……っ!」
耳元で囁き、体に鳥肌が立つと。
右耳をくわえるように……舐めた。

