「やめるわけないじゃん。俺はおまえが泣き叫ぼうが続けるよ…」 な、何この人!怖いよ、本気で。 すると先輩は私を近くの壁に押し付けた。 そして壁に手をつく。 え、これって壁ドン? 確かに壁ドンはされてみたかったけど…っ、 こんなに怖い壁ドンなんて嫌だよ…! ってか、そんなことより、この状況をどうやって終わらせるか考えなくちゃ。