あぁ、やっぱり。 と言いたそうな顔で俺達を見るー... 星「貴方達は何故ここに.....」 悠「何故ってサボる為に決まっとるやん」 当たり前のように悠聖が言う 星「あら、そうですか...。」 蒼「あのドアを蹴り破ったのは貴方ですか?星花さん...。」 星「いいえ...私が来たときにはそうなっていました。」 そして、星花はゆっくりと立ち上がりドアに向かっていく 俺は.... とっさに 星花の腕を掴んだ。 星「ッ....へッ......??」 『お前、どこ行くんだよ....』