2人に続いて 兄上、新八、が抱きついてきた。 「総司、藤堂さん、新八、兄上っ!ありがとう。みんなありがとうっ…」 私はみんなにお礼を言った。 平「平助って呼んでよ。」 「えっ?」 平「いいから。」 「でもっ。」 平「俺より年下っぽいし…」 その一言でいい雰囲気が崩れた。 なぜかというと