狼女と新撰組〜前編〜


それに続いてみんなは中に入っていく。

私も入らなくちゃ。

みんなに置いていかれる。





△△△△△△△

あれから私は怪我してる隊士たちのところへ行き怪我を治した。

口付けじゃなくて呪文で。

藤堂さんは額に怪我をしていた。

総司はあれから目を覚ましていない。


歳「おい!」

「なんですか?」

只今私と吉田さんはみんなに囲まれてる。

今から私たちのことについて話す。

歳「まずはお前からだ。」

「分かりました。

分かってると思いますけど私は会津藩と長州藩から追われています。
まあ、時期に長州藩の方は晋…高杉がなんとかしてくれるでしょう。
会津藩は私が…死ぬ限りおってきます。
まあ昔から会津藩に追われてるから慣れてますけどね。」

そう言って私は最初から全て話した。

西郷様に拾われたこと

薩摩藩士になったこと

全て話した。