そう思ってた時古高さんが
俊「僕の最後の話聞いてくれますか?」
「はい。」
俊「僕桜華さんのことずっと前から好きですよ。一目惚れです。桜華ちゃんが挨拶の時からです。」
「...古高さん。」
俊「そんな顔しなくても分かってます。
桜華さんは僕のこと好きじゃないの分かってます。けど一度でいいから名前で呼んでください。」
「俊太郎さん...。ありがとう。こんな私のこと好きになってくれて。」
俊「桜華さん...。さぁ。早く僕を殺して下さい。できるでしょ?」
「はい。」
私は刀で古高さんの心臓を貫いた。
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