総「絶対ですよ?」
しつこいな。
「わかったから。」
俊「桜華さん。僕は最後ですから言っておきます。まずひとつ。僕ら長州は京に火をつけ松平らの暗殺をする予定でしたね。」
「松平?...ふーん。私もそれに参加してもいい?」
俊「駄目です。」
「....分かったから。そんなに見ないで?」
俊「ふたつめは、あいつのことです。」
「っ?!」
俊「あの時逃がそうとしたのは...高杉さんです。高杉さんが桜華さんを逃がそうとしたんですよ?」
「えっ?古高さんじゃなくて?」
俊「ええ。あの時口止めされましてね。」
「そう。晋が。」
新「桜華。どういうことだ?なぜ高杉の名前が出るんだ?」
今まで黙ってた新八が言ってきた。



